2011年5月31日火曜日

アップして一週間

「フレディな日々」をアップして一週間たちました。
まずはそちらから。





案の定というか予想はしていましたが、再生回数がおもわしくない。
まあ馬鹿受けすると思ってたわけではないが。
再生回数について思うことは、またあらためて書きます。

とにかくこれ一篇では弱いので、どんどん作って行くしかない。
私のほうはあと「カップヌードル」篇と「ネット通販」篇はいつでも撮れる状態だ。

あとメンバーのTAKA-B主演の「フレディな日々」も私が作らせてもらえることになった。どんなふうにするか、いろいろ考えている。
(川に突き落とすか、目から流血させるか・・・)
考えているときが一番楽しい。

2011年5月24日火曜日

「フレディな日々」作業終了

今日、「フレディな日々」の第一話目の作業がすべて終了しました。
タイトルは「電話」。55秒くらいのショートムービーだ。

先週と今週の月曜の2日の休みを使って、撮影、編集の時間はトータル5時間くらいか。
一日か二日寝かせて、微修正をしてyou tubeにアップします。

前回「FREDDY BROTHERS」で新生クイーンのメンバーに選ばれた三人の、その後の日常生活を描いたショートエッセイムービーだ。
今回は私が演じたマスタツのふとした日常生活が描かれる。
これは10話くらいの連作にしていきたい。

ほんとにくうだらないものなのだが、中高校時代、放課後や部活の帰りに狂気を共有したこのメンバーだからこその作風なんじゃないかなあ、と思っている。

「フレディの日々」の企画を出したのはタツトビーノである。
前作「FREDDY  BROTHERS」で描いた世界を、あれだけにしてしまうのは惜しい。
パンタロンズ躍進のためにも、軽快なフットワークで今年は短いものを連打し作品リストも充実させていきたい。僕もビデオを買おう!

こんなプレゼンがあったのが2月くらいで、3月はじめにはビクターエブリオを買った旨のメールが届いた。

昨日、タツトビーノと電話で話した。
動画の撮影の進み具合を尋ねると、
「いやー、ヒゲがないから撮れへんのや。買いに行く間がなくてなあ。ヒゲさえあったらすぐなんやけどなあ」
2週間前も全く同じことを言っていた。一体いつまで「ヒゲ待ち」をするつもりなのか?

「フレディな日々」次回はロッキーの巻になるはずである。

下の動画は、前作「FREDDY BROTHERS」の予告編です。
まずはこれをご覧いただき、新作の発表はしばしお待ちください。



2011年5月19日木曜日

映画を撮りたいと思いはじめた頃

僕はいつから映画を撮りたいと思いだしたのだろう?

そうだ、あれは大学入学当初・・・・
僕は映画を撮ろうと脚本を書いた。確か芥川龍之介の短編が原作だ。サークルで知り合った同じ学年の女の子と計画を進めていた。素敵な子だった。

一緒に映画を見に行った帰り際告白し、一週間後に電話で返事を聞かせてと告げた。
ちょうど今くらいの季節だったと思う。春でも夏でもないような。
一週間後、彼女はあろうことかOKの返事をくれた。そしてこう付け加えた。
「いままで通り、つきあおうね」
その言葉に僕は不服だった。というより当時の僕には禅の問答より難解だった。そして文字通り「悪い意味」にとった。電話というのも悪かった。

心にわだかまりをもったままぎこちなくその後もあっていたが、ほどなく二人の仲はいきづまってしまった。その映画も撮られることはなかった。

そのことを思い出すと心がざわざわする。

ガキが授業料を払っただけの話さ、とも思う。
今すぐタイムマシンに乗って、はたち前の自分のケツを思い切りひっぱたいて
「自信もてよ!とにかく切符はあるんだから、前に進めよ!」
とも言いたい気もする。ロッキーのミッキーさんみたいに。

遠い前世での出来事のような気もするし、でも今の僕もひょっとしてそんなに成長してないんじゃないかとも思う。

そんなことを車を運転をしながらぼんやりと考えた。
ドンキホーテにフレディマーキュリーのヒゲを買いに行っているのだ。
時間がない!
その日のうちにサクサクっと撮影は終了した。
来週音をかぶせて、タイトル映像をとってアップする予定です。
これがまたしょーもないんだ。

2011年5月15日日曜日

3つのプロジェクト始動


今日はパンタロンズの2011年度の活動内容を発表しようと思う。

タツトビーノが三月にビクター製のビデオカメラ「エブリオ」を購入したこともあり、
今年はさらに活発にシューティング活動を行っていきます。

具体的には、3つのプロジェクトを同時に進める。

まず、セミドキュメンタリー作品「走れ!なんぶしゅん(仮)」。
姫路マラソンを実現させようと、姫路の名所を走りながら紹介していくS.Nambu
それを叱咤激励しながら撮影していく監督タツトビーノ、
さまざまな難題を解決すべく奔走するADTAKA-Bの姿を追っていく、
笑いと感動と汗と涙のスポ根ものになる予定。
9月テスト撮影(1日)、11月本撮影(2日)を行う。
パンタロンズ全員が集まるメインの作品です。

次はショートコント「フレディな日々」全10話。
前作「FREDDY BROTHERS」でクイーン加入が決まったマスタツとロッキーの日常生活を描く。
たぶん各30秒くらいのショートコント。
S.Nambuとタツトビーノのソロ作品で、ふたりが交互にアップしていく。
最初は別々の二つの世界がやがて交差し始める・・・
自分の分はもう3本脚本書いたぞ。これはスピーディにやる。

最後はS.Nambuのソロ「トーマス街を出る」の後篇である。
パンタロンズ一番の当たり企画の待望の完結編なので、これも画期的な作品となるはず。

発表の順番としては、
    ~夏「フレディな日々」
    秋「トーマス」
    来年初め「走れ!」    
次回から、各プロジェクトの撮影準備などについてお伝えしていきます。

2011年5月11日水曜日

タツトビーノかく語りき

ブログを始めるにあたって、パンタロンズのタツトビーノに相談した。
そもそも彼がやるように勧めたのだ。
私「ブログ、どういう風にしよかな?」
タ「えっ」
私「なんか身内の業務連絡みたいになりそうやわ」
タ「そら違うわ。パンタロンズのホームページのブログなんやから、ファンに活動内容を紹介するとか、宣伝していくようなもんやろ」
(この男、国語能力が著しく低いがため、自分の言うとることの意味分ったらへんな!だいたいファンなんかおらんやないか!)と思いましたね。
しかし、結局それ以上のものを思いつくことはなかったので、しばらくはそんな感じでやっていこうかと思う。

2011年5月8日日曜日

ある晩の夫婦の会話

少し前の夫婦の会話
私「震災の後、有名な小説家がブログで『元気出すために寿司食いに行った』と書いたら、非難のメールが殺到して、結局その文章削除せんとあかんようになったんやって」
妻「なんで?」
私「たくさんの人が困ってる時に、不謹慎やって。おかしいよな」
妻「そらおかしいわ」
私「そんなんやったら、寿司屋つぶれてまうやん。なんでそんなことに文句いうんや」
妻「うん。でもなんでわざわざその人も、寿司食べに行ったこと書くんやろ。黙って行けばええのに」
私「えっ(驚)。でもブログて大抵そんなん書くもんやん」
妻「だいたいブログする人の気持ちがわからん」
私「・・・・・(反論できず)」
そんな妻に隠れてブログ始めました。