you tubeの「再生回数」をどうやったらアップすることができるのか?
今日はその研究内容を一部ご紹介したいと思います。
常日頃、我々パンタロンズは映像でもって、いわば「パンタロニズム」というべきものを、世に広く知らしめんがため、日夜鼻から血を吐くような努力をしておるワケです、まあご存知の方も多いと思いますが。
(パンタロニズムについては後日「パンタロニズムとはなにか!」という題でブログに載せますので、新人の君たちはちょっと待っといてね。)
再生回数とはつまり、そのバロメーターなわけです。
大きく分けてその方法は2つにわかれます。「マクロ作戦」と「ミクロ作戦」です。
●マクロ作戦「エクセレントネゴシエイター」●
ユーチューブの「ブロードキャスト ユアセルフ」のスローガン通り、広く不特定多数の人に見てもらう。そのためにはどうすればいいのか?これは大変難しいが、手掛かりになることは、アーいくつかあります。メガネを拭いて、よく読むように。
A 検索結果で上位に入る
Yahooの検索でも1ページめに入らないと存在しないに等しい、とよくいいますがユーチューブでも同じこと。この検索順を決めるのはyou tubeの編集者だろうし、我々が操作すれことは無理だろう。ただこれからたくさんの人が検索するであろうキーワードで、まだまともな動画があまりない、という未開のジャンルを発見し、そのテーマで動画の企画案を考える方法は有効でしょう。
B 関連動画に多く載る
その動画にたどりつく手段として、関連動画の欄から見てもらう場合が多い。なので具体策として、この動画を見た人に自分の動画も見て欲しい、というのがあれば、お互いの動画を交互に見れば関連動画に上げられる場合が多い。同じくらいの再生回数のものならばまず大丈夫だ。
C サムネイルを興味をひくものにする
そのほうが、関連動画の一覧から選んでもらい、クリックしてもらえる
D レスポンスにする
Bとおなじく、この動画を見た人にぜひ自分の動画も見て欲しいというのがあれば、レスポンス動画にすればいい。右端の関連動画とは別に下のほうにサムネイルが載るので目立って、クリックしてもらいやすくなる。
E 早くアップする
実際に我々が視聴者として見ている動画のアップ日を見ていると2007年とか08年がやたら多い。それはすでに再生回数が多いからで、そのため昔のもののほうが検索や関連動画の上位にあがっているのだ。(これはyou tubeにぜひ改善してほしい。)
さらにここ数年で、爆発的に投稿者が増えている。(you tubeブログによれば、2010年時点で1分間に24時間分の動画がアップされていたが、2010年11月時点で35時間、2011年5月には48時間に増加)つまり確実に競争は激化し、どんどん知らない人に見てもらえるのは難しくなっているのだ。もちろん視聴回数も爆発的に増えているだろうが(2011年5月で1日に30億回再生されている)。ただ、おそらくミュージシャンやアイドルの公式チャンネルなどマスコミや企業が作った動画が人気を集め、再生回数を押し上げているのではないかと思われる。
ちなみに作戦名「エクセレントネゴシエイター」とは、大リーグ野球の交渉代理人のこと。こいつが有効に働いてくれると、選手(つまり我々)はプレイ(動画作り)に専念できる。
次回はミクロ作戦「まだ見ぬ友達」です。
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