少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
まずは近況のご報告から。
11月にトーマス動画を終わらせてから、全くカメラを回していない。2010年から2年近く中断しながらもトーマスをやってきたので、ちょっと拍子抜けした感じなのだ。アップしてすぐにチャンネル登録者や友達の招待があったが、これも続かなかった。2才の息子のママからコメントを頂いた。これは嬉しかった。トーマス動画でほぼ初めてのまともな好意的なコメントだったからだ。(なんでこんなにコメントをもらえないんだろうか?)
再生回数は前篇を上回る勢いで増えている。2か月で2万回を超えた。ただ、まだ機関車トーマスの映画の試写会の招待状は届いていない。トーマスセレブへの道はきびしいのだ。
12月後半から正月明けまでは仕事が一番忙しい時期なので、パンタロンズのことはいったん封印状態になった。年末、メンバーと飯を食おうと調整したが果たされなかった。
その間少し軽い読み物を何冊か読んだ。(ロバート・A・ハインライン「夏への扉」、星新一「ブランコの向こう側」椎名誠「哀愁の町に霧が降るのだ」など)。DVDでスピルバーグの「激突!」を久しぶりに見直した。あと息子と一緒にレンタルで「はじめ人間ギャートルズ」や「元祖天才バカボン」を見た。(これは妻のチョイス)。また長男のチョイスで「ポケモン」、次男のチョイスで「機関車トーマス」を見た。「エンターテイメントとはなんぞや?!」てなことがちょいちょい頭をかすめた。もちろんかすめただけであって、なにも悟ることはない。以前より多少多く「すげーな」と思うぐらいだ。
パンタロンズの活動についてなにも考えていたわけではない。今後どういったスタイルで撮るかについては、「造形工作アイデアノート」「ヤン・シュワンクマイケル創作術」などという本を買い込み研究をはじめた。
先日、メンバーのTAKA-Bに電話で話した。夜9時前だったが、彼は会社で仕事中だった。ホームページのリニューアルの進行状況を聞き出そうとしたのだが、仕事が忙しいらしく2月にずれこみそうだという。
後篇の再生回数が好調だと告げると、
「次のもトーマスをからめたほうがええな」という。
「それを迷とんねん。次回もトーマスでいくか。別のもん作るか」
「後篇がそんだけ再生回数ののびてんのやったら、その見た人を次の動画に引き込めたほうがええやろな」
「うん、トーマスやったら、前よりもっとええもん確実に作る自信はあんねんけど」
「でも、収益得るのにトーマスは出さんほうがええやろな」
「え?」
「トーマスは著作権ひっかかるからださんと、今までの動画とリンクするもんがええわ」
なんともまた高いハードルを出してきたな、さすがタカビーだ。でもそれが最短距離の正解なのは納得できた。
というわけで、パンタロンズの活動はのろのろとではございますが2012年の活動を開始したわけでございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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